R筋

プログラミングと時々育児

Google HomeとTwitterの連携が意外と楽しい!

 先日の記事、

 で、Google HomeTwitterの連携をしましたが、このGoogle HomeからTwitterを更新するのが、意外と楽しくて、このブログをPCで見たときのサイドバーにもTwitterのタイムラインを載せちゃいました。

細かい点ですが、いくつか改良を加え使い勝手を良くしたので、その辺をご紹介します。かなり縦長ですが、こちらがTwitterGoogle Homeを連携するIFTTTの設定画面。

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①What do you want to say?

にはGoogle Homeでトリガーとなる発言を登録しますが、optional2つと併せて3つまで設定可能です。「twitter○○」「twitterに○○と投稿して」「twitterに○○と書く」の3つを投稿していますが、「投稿する」とか「書いて」とかみたいな微妙な違いでも投稿できないため、「twitter○○」が一番使い勝手が良いです。

②Tweet text

には実際にツイートする文章を設定します。「TextField」がGoogle Homeに話した言葉ですが、それ以外にも、「 -from Google Home #2017aug_baby」というのを設定しました。

「 -from Google Home」をつけたのは、Google Homeが聞き間違いをしたりして意味不明のツイートをした場合、責任の所在はGoogle Home にあることを明確にするためつけました。それと当然だけど赤ちゃん語は、Google Homeが聞き取れないので、息子が「アンギャー」と言ったときに、それをツイートしようとしたら、こうなりました。

「ギャッギュ」と言ったときはこう。

そんな感じでわけわからん発言が多いので、悪いのはGoogle Homeですよというアピールですね。

「#2017aug_baby」は、同じ月齢のママ友作りのためのハッシュタグに使われることが多いらしいという話を妻から聞いたのでつけました。このハッシュタグから見に来た人がいたとしても、他のツイートが意味不明すぎてママ友になってくれないだろうけどね。

 

ともあれ、僕からでも妻からでも「OK google」でツイッターに息子の成長での気づきを書き込めるので、妻も事あるごとに「OK google」しています。

 

デメリットとしては、過去のツイートも3回に1回位は「うまく聞き取れませんでした」というエラーです。また長文だとほとんどエラー。この辺はもう少し精度が上がってくれると日記のような使い方もできるのかなぁ。

とはいえ今の感じでも、あとから見直したら楽しいものになりそうです。これからも普通の毎日をマメに記していきたいと思います。