R筋

プログラミングと時々育児

Google Home でよく使う機能

Google Homeはなんだかんだ毎日使うようになっていて、買ってよかった家電である。
0歳の息子も、僕が「ok,google」と言うと、google homeの方向を向いて「何か言うのかな?」って顔をしているので、音が出るヤツっていう認識は持っているようだ。
またGoogleも最近継続して会話できるような機能の提供を始めたらしい。
Chatting up your Google Assistant just got easier
だから今はまだ家電というカテゴリだが、どんどんできることが増えていくと、息子からしたら自分と一緒に成長してく家族の一人みたいな感覚で、IOTであったり、人工知能であったりという技術にふれることができる機会になればいいなあと思ったり。
そこまでいかなくても、いずれコンピュータとのI/Oというのはキーボードを使う機会が減り、声だったり、もっと進化したら脳から直接通信したりとなっていくであろうから、音声入力で通信をするという体験は何らか役に立つこともあるのではないだろうか。
そんなわけで今回はGoogle Homeでよく使うor面白い機能を紹介したい。

・天気を聞く

ベタだが一番つかっているのはこれ。今まで、テレビの番組を変えたり、ネットで検索したりしていたのでが、「ok,google 今日の天気は?」で結果がわかるのはすごく便利。

スマホを鳴らしてもらう

これも地味にすごく便利。家のなかでよくスマホをなくすわけだが「ok,google スマホ鳴らして」というとマナーモード中であっても音量を最大にして鳴らしてくれる。
しかも声を登録しているので、僕が言うと僕のスマホ、妻が言うと妻のスマホが鳴るという天才っぷりである。

・指定時刻に読み上げを行う

以下を参考にさせていただき、ほぼそのまま実装した。
qiita.com
若干工夫した点としては、話す内容を書いたスプレッドシートのファイルはこんなカンジした。
f:id:anpontan382:20180630220754p:plain
command列に「en」「ja」など言語を設定できるようにした。
また、今日はなんの日かであったり、今日の英語ニュースであったりを決めた時間に話してくれるようになっている。
この辺はスプレッドシートスクレイピング関数「IMPORTXML」でできる。詳細は以下を参照。
qiita.com
朝バタバタしながらも妻と「今日はトランジスタの日か~」とか「今の英語なんて言ってた?」みたいな会話が生まれ、Google Homeが「いってらっしゃい」と言うと「あ、そろそろ行かな」という感じで、音で知らせてくれると言うのは忙しいときにはなかなか便利である。

・動物の鳴き声を聞く

「ok,google 〇〇(動物)の鳴き声は?」というと、犬とかライオンみたいなメジャーな動物から、恐竜、スカンクみたいなほんとにそうなの?みたいな
ものまで幅広く対応してくれる。息子に絵本を読んでいるときに、おじさんが「いぬワンワン~U^ェ^U」とかやった後、リアル犬の声でワンワンすることで、息子が犬を様々な角度から理解できるのはないだろうか。

・外国語でなんというか聞く

バナナは英語で、ドイツ語で、ロシア語で、ベトナム語で・・・と聞くと各国のバナナをリアルな発音で教えてくれる。バナナに関してはかなりいろいろな言語をカバーしているようだ。多分ほかもそうだけど。ちなみに、banana、、Banane、банановый、chuốiということがわかったので、赤ちゃん語おしゃべり絵本というヤツに書いておいた。f:id:anpontan382:20180630222223j:plain
当初バナナしか説明がなかったのに「チョリー」もバナナのことであるとGoogle Homeのおかげで一緒に学べるようになり、息子の多言語学習がはかどっているかもしれない。

・LINEと連携する

過去の記事で書いたヤツ。
anpontan382.hatenablog.com
LINE↔Google Homeで双方向にメッセージをやり取りできるようになっているが、手が空いてない時や、息子にもメッセージを伝えたい時など使いみちは結構あって便利である。