R筋

プログラミングと時々育児

家庭内LAN楽しいなランランラン♪

先日の記事

で、スマホアプリのベビーモニタを使ってみたものの、有料だわスマホのカメラじゃ暗闇だと何も訳に立たんわでほとんど実用性はありませんでした。しかし僕は赤ちゃんが寝た後どうしても別室で自由を謳歌したく、結局、暗闇でも使えるネットワークカメラをポチってしまったのでした。

 早速wimaxルータに接続してみるとこいつはすげぇ!赤外線カメラなので暗闇の中でも赤ちゃんの目が開いているか閉じているかまではっきりわかるではありませんか。

またこれは動きを感知する機能があり、常にモニターしていなくても赤ちゃんが動いたときは通知で教えてくれるため、夜中に起きてもすぐに教えてくれるのです。

そんなわけで僕は7,000円で自由を手に入れました。

手に入れた自由時間に僕は考えました「ネットワークカメラって凄いなぁ~楽しいなぁ~もっと色々なものをネットワークにつなげたいよおおお!!!」そして気がつくとルーターをポチっていました。

BUFFALO 11n/a/g/b 300プラス300Mbps 無線LAN親機 WZR-600DHP3

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 これでいろいろと楽しいことができるようになったわけですが、ひとまず我が家のネットワークの全体像を示すとこんな感じです。

 

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活用例を何点かご紹介します。

NAS

ルーターを選ぶ上で重要だったことはUSBストレージがあることで、データバックアップ用に買った3Tの外付けHDDがあるんですが、有線を都度PCに接続してバックアップを取るということが面倒なため、ほとんど使われずに放置していました。

この度ネットワークストレージとして復活を遂げ、家庭内の各端末からのアクセスが可能となったため、バックアップのみならず妻との共有フォルダ、動画のストリーミング視聴などが気軽にできるようになりました。

②ネットワークカメラ

前述の商品です。アプリを導入することで、PC、スマホから視聴ができるようになります。またこの商品の凄いところは、インターネット上のクラウドにも送れるため外からスマホでカメラの映像を確認することもできます。

リモートデスクトップ接続

使わなくなったPCのIPを固定しリモート接続し、さらにwi-fi機能がないテレビと接続してみました。使いみちは今のところ未定です。このPCから、自分で撮った赤ちゃんの画像をテレビに流したりすることを考えています。

将来的には、ポートを開放して自宅サーバにしたいなぁ。

 

この図の他にも妻のPC、スマホタブレットなど10以上の機器をネットワークにつなぎ、トラフィックを監視しながらニヤニヤしています。

今後やってみたいこととはこんな感じです。

・スキャナーで重要書類をスキャンして共有ストレージに保存する。

・外から自宅サーバからキックしてgoogle homeを喋らせる

スマート家電も赤外線家電もGoogle Homeでまとめて操作 - Qiita

Raspberry Pi

などなど。

必要な機器を取り揃えたら果たしていくらかかるかな…自由の代償はでけぇなぁ